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折形の本


今晩は、花結遊です。。。

先日、本を買ってしまいました。ハート

暮らしに使える折形の本
著者 山根一城氏

折形の本

裏表紙に 

 「折形」とは、よい人間関係を作るために
 金品を贈るときに和紙で品物を包むやり方で
 礼の気持ちを表した日本古来のものです。
 上級武家の間で秘伝として伝えられてきた
 600年もの歴史をもつ
 日本独自のたいへん美しい文化です。

と記されていた言葉に 心をひかれて購入。

最初は、水引のご祝儀袋を作るためにと 図書館で見つけたのですが。。。

折形の本内容

ご祝儀袋だけでなく、折形という いろいろなものを包む 包み方が載っていました。

節分の豆の包み方や、お花の包み方

季節のもの、慶事・弔辞のもの、お礼や日常の使い方と

中々奥が深そうで。。。

またまた 好奇心の扉をたたいてしまいました。えへ

折形の本うさぎ

これは、お月見のお団子につけるきな粉を入れる粉包み

うさぎの形に。。。素敵ですよね。

秋の夜長に作ってみたくなりました。。。ルン



図書館では、そのほか

かんざしの本も借りてきました。

かんざしの本

こちらも、水引や木工のヒント集めにと。。。

かんざしの本内容

中々 素敵ではありませんか

昔からの良いものには、ホント 人をひきつける何かがありますね。。。

粋であったり、細工であったり、わざと言われるものなのでしょうか?

先人の知恵でしょうか。。。

受け継がれてきたものには、浪漫を感じますね。ハート

そして。。。物語があるのでしょうね。。。

そんな素敵なものを愛でていたら

私の中からも、素敵なものが生まれて欲しいと思います。。。はっぱっぱ


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